介護保険認定調査

アール・ツーエスの介護保険認定・障がい支援区分認定調査業務における取組をご紹介します。

私たちが選ばれる理由

プライバシーマーク認証による個人情報の堅固な取扱

さらに安心してご依頼いただけるように

定期的な研修、評価体制による継続した自己研鑽

新任・現任の各行政区で行われる公的な調査員研修の他に、6か月に1回程度の全体社内研修を行っており、そこでは改めて、ロールプレイなどを行うことにより原点に立ち返った接遇マナー、調査手順、聞き取り方法の確認、問題ケースの共有を行っております。
また、毎月末に各調査員の自己評価を行い、問題点などを洗い出すことにより、月々の調査が馴れによって粗雑になることを防ぎ、継続した自己研鑽を行っております。

平成24年より佐賀県における新規認定調査員研修の講師も受託しており、弊社の調査員教育体制に評価をいただいております。

平成23年6月4日に行った全体研修の様子(43名参加)

  • グループワーク

  • 講義形式

各市区町村判断に対応する認定調査員教育

厚労省の調査員テキストの最新版に準拠する判断基準は勿論のこと、市町村ごとの細かい調査要望にも対応した判断チェックを行うことで、各保険者様のチェックの手間を軽減します。

統一した調査手順の徹底によるリスク管理

研修・指導による調査手法の統一を図ることで調査のムラをなくし、また、調査内容の確認・同意を本人からもらうことで、意思の齟齬による調査後の苦情などのリスクを解消しています。

全国約170自治体、累計16万件の調査実績データによる調査の標準化

現在までの調査実績をデータベース化し(原本、紙媒体においては提出時返却)厳重に電子保管しております。同データは必要に応じて、社員のみが認証を経て閲覧できるようになっており、類似のケースで判断に迷う際、また、特殊な事例などがあった際に知識の共有化を行い、次回の調査において的確な判断が下せるように知識の積み上げを日々行っております。

サービス

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